港区立北青山高齢者在宅サービスセンター

献立<ピックアップ過去> 



このページではこれまで紹介させて頂いた中から、「これは!」と思うメニューをピックアップしてみました!


                 

  Illustration by    Mochigura-Sakuramochi Shicyou


             

週刊献立ピックアップ



              



平成22年5月29日(土)

五目寿司
吸い物
千草焼き
春キャベツのツナ和え


平成22年6月5日(土)
ご飯
コンソメスープ
魚のチリソース
花野菜サラダ
デザート

シモノのひとこと!

◇5月29日(土)の『千草焼き』ですが、玉子・ひき肉・豆腐・ほうれん草等を入れ、混ぜ合わせ鉄板で焼いたものです。
これもある意味チャンプルーと言えるでしょう


◇6月5日(土)のメインはお魚のチリソースでした。チリソースは海老が有名ですが、高齢者の方にも食べやすいように、ちょっとめずらしく今回はカジキマグロにしてみました。マグロとソースが程良く合い美味しく仕上がりました。
あまり辛くしないようにしたつもりですが、ご利用者の方の中には「辛かった…」とおっしゃられる方もいて、まだまだ味付けに工夫が必要だなあと思いました。






平成22年6月7日(月)

かしわ飯
吸い物
じゃがいもの明太和え
竹輪とわかめの酢の物
デザート


平成22年6月15日(火)

カレーピラフ
野菜スープ
玉子サラダ
デザート

シモノのひとこと!

◇6月7日(月)のメニューは「かしわ飯」でした。
「かしわ」とは言わずと知れた「鶏肉」の事ですが、これは九州福岡の郷土料理です。一見混ぜご飯のような感じですが、「かしわ飯」は九州独特の甘辛いお醤油で味付けしますので、ほんのり甘いご飯になっています。駅弁フェア等にも登場する福岡の庶民的なご飯です。皆さまも一度、召し上がってみてください。
◇添え物には「じゃがいもの明太和え」をつけました。
「明太子」は辛いので、ご利用者の方がむせるといけないと思い、「明太子」ではなく「たらこ」で和えてみました。
と、いうわけで名付けて『ちょこっと九州フェア〜!』と言ったところですが、ご利用者の皆さまにお分かり頂けたかなあ…。

◇今週のお勧めは15日(火)のカレーピラフでした。
いつものカレーライスは、毎月どこかで必ず登場している人気メニューですが、カレーピラフは北青山でも初めてのメニューになりました。気候も梅雨に入ってむし暑くなってきたので、ちょうど良かったと思います(ご高齢者の方に合わせ、辛さはあまり強くせず。カレーの香りピラフといった感じに仕上がりました)。







平成22年6月23日(木)
ご飯
味噌汁
海老フライ
コールスロー
里芋の煮物
浅漬け


平成22年6月26日(土)

ちゃんぽん風うどん
茄子のオランダ煮
厚揚げのそぼろあんかけ
デザート

シモノのひとこと!

◇6月23日(木)の「海老フライ」は大ぶりの海老でがんばっちゃいました!ご利用者の皆さまからの評判も良く「毎日、海老フライでもいい!」なんて言う声も聞こえてきました。

◇6月26日(土)の「ちゃんぽん風うどん」は、うどんのおつゆをちゃんぽん風に、豚骨と鶏ガラをベースにした白湯にして、野菜もたっぷり入れました。
添菜の「茄子のオランダ煮」は「茄子」を「オランダ」で煮た訳ではなく(当たり前ですね…)、一度揚げてから煮たものを一般に「オランダ煮」と言っています。
ちなみに今回は茄子をサラダ油で揚げてだし汁で煮ています。「揚げる」と言う行為そのものが西洋風の調理法で、昔は、特に九州では「西洋=オランダ」だったからではないでしょうか?
長崎の雰囲気、少しは出てたかなア…?







平成22年6月29日(火)
ご飯
味噌汁
魚の竜田揚げ
青菜のきのこ和え
煮豆



平成22年7月7日(水)

ご飯
味噌汁
ハンバーグのおろしあんかけ
豆腐サラダ
煮豆

シモノのひとこと!

◇6月29日(火)の「魚の竜田揚げ」、今回はキハダマグロを使用しました。高齢者の方には「あんかけ」にした方が食べやすいとは思いましたが、サックサクの食感を味わって頂きたく、和風味をつけたおろし大根を添えてみました。お肉と違い、サックサクでもかたくはならず、まるで柔らかい鶏肉の竜田揚げのようになりました。これならお魚嫌いの方でも召し上がって頂けたのではないかな?と思います。

◇7月7日(水)「おろしハンバーグ」は、ハンバーグに予め和風の味付け(しょうゆ味ベース)をしたおろしを付けました。色と味のワンポイントに、青シソのせん切りを乗せ、さっぱりと仕上げました。
◇添菜の「豆腐サラダ」は、さいの目に切った豆腐・トマト・きゅうりをゴマ油・しょう油・お酢を適量混ぜたドレッシングで絡めました。ちょっと冷やし中華風の、夏らしいさっぱりサラダです。
是非お試しください!!







平成22年7月12日(月)

ご飯
味噌汁
カツ煮
ほうれん草のお浸し
デザート


平成22年7月19日(月)

いなり寿司
一口そうめんの吸い物
豚しゃぶサラダ
枝豆とうふ
デザート
(※3日間イベント食です)

シモノのひとこと!

◇7月12日(月)はカツ煮でした。
普通のトンカツやカツ丼では、どうしても肉が固くなってしまいますが、たれで煮たカツ煮は肉もコロモもほど良く柔らかくなって、とっても食べやすくなります。
カツ煮にはカツ丼のように玉子とグリンピースをトッピングしましたので、お好みでカツ丼にもできます。
ただ、カツを丸々1枚使ったので、ちょっとボリュームがありすぎてしまいました

◇7月19日〜21日は「夏のお楽しみ会」で特別な行事食を、ご利用者の皆さまとご家族様も一緒に召し上がって頂きました。
お味はいかがでしたでしょうか?

◇行事食の中の「枝豆とうふ」ですが、茹でた枝豆と豆腐を一緒にミキサーにかけて、寒天を入れて固め、あんかけにして小海老を添えてみました。
彩りも明るい緑で鮮やかな、夏らしいメニューです。







平成22年7月30日(金)

枝豆ごはん
味噌汁

フライ盛り合わせ
マカロニサラダ
ひじきの煮物


平成22年8月3日(火)
ご飯
ワカメスープ
魚の葱ソースかけ
もやしの中華和え
デザート

シモノのひとこと!

◇7月30日(金)は、夏らしく「枝豆ごはん」にしてみました。
先週から枝豆づいていますねえ…

枝豆は先に塩茹でをしておきます。お米(ご飯)には少量のお塩・お酒を入れて普通に炊いた後、茹でた枝豆を入れて、良くまぶします。
できあがった枝豆ご飯は、ご飯の中に鮮やかな緑色の枝豆が、美味しそうに見え隠れしています。

◇8月3日(火)は「魚の葱ソースかけ」と言うメニューでした。
これはサワラという魚を焼いて、上に特製の葱ソースをかけたものです。
葱ソースは葱と生姜をゴマ油で炒めたものを中華風に味付けし、ソースというより「あんかけ」の「あん」のようになりました。
焦げた葱の香ばしい香りが食欲をそそります。
サワラ自身は脂分の少ない魚なので、焼くとパサパサ気味になりますが、この特性葱ソースの魔法で、絡めて頂くと、とっても美味しく食べられます。
サワラのようなお魚だけでなく、やきそばやラーメン、ご飯等、色々なもの(料理)に合いそうなソースです。皆さまも是非お試しください!







平成22年8月5日(木)
ご飯
味噌汁
筑前煮
焼き茄子
煮豆



平成22年8月13日(金)
ご飯
味噌汁
鶏肉と夏野菜の煮物
酢の物
デザート

シモノのひとこと!

◇8月5日(木)の焼き茄子はオーブンで茄子を焼いて、皮を取り
だしを利かせたたれをかけました。たくさんの量を焼くので煙がすごかったのですが、焼けた香りが食欲をそそる夏のメニューになりました!

◇8月13日(金)は『鶏肉と夏野菜の煮物』でした。
夏野菜はとうがんをメインにオクラを添えて、彩りに花形に抜いた人参をあしらいました。
とうがんは「冬瓜」と書きます。でも夏の野菜です。これは『丸のまま冷暗所に保管すれば冬まで食べられる』と言う所から来ているようです。
ちなみに、「冬瓜」は英語では「ウィンターメロン(wintermelon)]
と言うそうです。そのままなんですね。

とうがんの煮物はトロリととろけて食べやすく、ご利用者様はみなさん、きれいに召し上がられていました。







平成22年8月16日(月)
五目寿司
吸い物
胡瓜と小海老の和え物
変わり玉子焼き


平成22年8月23日(月)
ご飯
吸い物
味噌煮込みハンバーグ
マッシュポテト
豆腐サラダ
浅漬け

シモノのひとこと!

◇8月16日(月)は、ちょうどお盆と言う事もあり『五目寿司」をお出ししました。
五目寿司は色も鮮やかで、副菜の『胡瓜と小海老の和え物』には枝豆を入れ、ダシで味を調えました。
もう一つの副菜『変わり玉子焼き』は人参やグリンピース等を玉子と和えて、ミニ出し巻き玉子風にしました。
この日の献立は、どれもさわやかな色合いの、暑い夏にはぴったりのメニューになりました。

◇8月23日(月)のメインは「味噌煮込みハンバーグ」でした。
ハンバーグに味噌(?)、牛肉の臭みを消すのに味噌はとてもいい調味料です(そう言えば牛肉の朴葉{ほうば}みそ焼きなどが有名ですね!)。
味噌煮込みだけに、味付けがちょこっとだけ濃い目になりましたが、召し上がられた皆様には、大変好評でした!




平成22年8月31日(火)
ご飯
味噌汁
鶏から揚げの南蛮漬け
変わり冷や奴
デザート

平成22年9月6日(月)
ご飯
コンソメスープ
肉団子のトマト煮
枝豆とキャベツのツナ和え
デザート

シモノのひとこと!

◇8月31日(火)は「鶏から揚げの南蛮漬け」でした。
「鶏のから揚げ」はそのままでは硬く食べにくいのですが、あんかけにする事で、柔らかく、さっぱりと、食べやすくしました。

◇9月6日(月)は「肉団子のトマト煮」でした。
トマトはキューブにカットされたトマトホールを使用し、程よい酸味で、いつまでも暑いこの時期には食べやすく仕上げました。
茹でたブロッコリーを後からトッピングして、トマトの赤とブロッコリーの緑のバランスで見た目にも美味くしました!!






平成22年9月16日(木)
ご飯
味噌汁
ハンバーグの木の子ソース
小松菜の煮びたし
デザート


平成22年9月20日(月)
赤飯
吸い物
煮魚
卵豆腐
デザート

シモノのひとこと!

◇9月16日(木)は「ハンバーグの木の子ソース」でした。
あんなに暑かった夏も、何回かの雨を挟んで、急速に秋めいてきました。まだ、暑さは少し残っていますが、明らかに風は秋の気配を運んできています。
秋と言えば「きのこ」です。シメジ・エノキ・マイタケをしょう油ベースのあんかけ風に仕上げました。このメニューは秋にぴったりで、ハンバーグもあっさり食べやすく、とても好評でした。


◇9月20日(月)は敬老の日にちなんで、お赤飯をつくりました。
センターでのお赤飯の作り方は以下の通りです。
@小豆を煮て、その煮汁は捨てずに取っておきます。
Aお水でなく小豆の煮汁を使って普通のお米(うるち米)で炊きます(センターではもちもち感を出すために、五穀米{古代米}を加えました)。
Bご飯が炊きあがったら先ほど煮た小豆を入れてよく混ぜ、蒸らします(注:小豆を先に入れて炊いてしまうとご飯がふっくらになりません。)
Cほど良く蒸らしたところで、ゴマ塩を振って召し上がれ!

本当の小豆色の美味しいお赤飯です。もち米ではないので、のどの通りもなめらかです。ご家庭でも簡単に出来ますので、是非一度お試しください。





平成22年9月30日(木)
ご飯
きのこ汁
鶏肉と野菜の煮物
和風サラダ
デザート

平成22年10月7日(木)
※文化祭行事食
栗ご飯
吸い物
筑前煮
白和え
酢の物

シモノのひとこと!

◇9月30日(木)の汁ものには秋らしい「きのこ汁」をお出ししました。きのこはエノキ・マイタケ・ブナシメジをたっぷりと使い、ダシとおしょう油の澄まし汁にしました。きのこからも美味しいダシが出て、とっても深い味になりました。
主菜の「鶏肉と野菜の煮物」の上には「イチョウの葉っぱ型」に切った人参を散りばめました。
芸が細かすぎて、ご利用者の皆様はお気づきになられたかなア…

◇10月7日(木)〜9日(土)はセンターで文化祭が開催されましたので、これに合わせ行事食として、秋の味覚「栗ご飯」をお出ししました。センターで甘く茹でた栗を炊いたご飯にまぶしますが、今回は栗をたっぷり入れ、贅沢な栗ご飯になりました。
ご堪能頂きましたでしょうか。





平成22年10月11日(月)
鶏の照り焼き丼
きのこ汁
れんこんのゆかり添え
さつま芋の甘煮

平成22年10月22日(金)
チキンライス
肉団子と野菜のスープ
キャベツのツナ和え
デザート

シモノのひとこと!

◇11日(月)は「鶏の照り焼き丼」と「きのこ汁」でした。
「鶏の照り焼き丼」はほうれん草(ほうれん草をビビンパ風にゴマ油で炒めました)の緑色と、スクランブルエッグの黄色、紅ショウガの紅色が、照り焼きの茶色とあいまって、まるで山を彩る紅葉の風景のようでした(すみません…ちょっと言い過ぎですね…)。
「きのこ汁」は当センターではもうおなじみです。きのこの風味がダシに深いコクを与え、こちらも秋の味覚…。秋だけど、飽きの来ない美味しさです…!?

◇20日(水)から、お米が新米になりました!
センターでは「ひとめぼれ」というお米を使っていますが、この日ご利用者の方から「ご飯が美味しいわねえ…」「お米変えたの…?」などと言うと言うお声を頂きました。
「今日から新米になりました…!」で、みな様ご納得!!
いくら美味しくても、食べすぎにはくれくれもご注意くださいませ…(笑)

◇22日(金)は、「チキンライス」に「肉団子と野菜のスープ」でした。「肉団子と野菜のスープ」はコンソメ味で、お肉もお野菜もたっぷり摂れ、スープと言うよりおかずとしてお出ししました。

10月も後半に入りようやく秋めいてきました。うっかり薄着でいると肌寒く感じる事もあります。野菜のスープは身体の中からポカポカと暖かくする、そんな秋にぴったりのスープです。




平成22年10月30日(土)
ご飯
ワカメスープ
韓国風すき焼き
三色ナムル
デザート

平成22年11月4日(木)
ご飯
玉子スープ
肉団子の酢豚風
中華サラダ
デザート
(りんごのコンフォート)

シモノのひとこと!

◇10月30日(土)は「韓国風すき焼き」でした。
お野菜をたっぷりと入れ、韓国のプルコギ(※)風にちょっと甘口に、また食べやすいように、あんかけ風に仕上げました。センターではもちろん、ごはんのおかずとして召し上がって頂きましたが、サンチュやレタスなどの葉野菜で巻いて召し上がって頂いても、とっても美味しいです!!

◇11月4日(木)、デザートには手作りの『りんごのコンフォート』をお出ししました。りんごは肉厚で甘さがたっぷりの「ふじ」を使いました。りんごの身は大きめに切り、皮をむき、むいた皮は捨てずに、お砂糖・レモン汁と一緒に煮詰めます。すると蜜は薄いピンク色になり、リンゴにも蜜がしみ込むにつれ、だんだんと薄いピンク色がついてきます。煮詰めた後のリンゴの身は蜜がたっぷりと染みて、とてもジューシー!!
この蜜ごとシャーベットにしたり、パイをつくっても美味しいこと受け合いです。
ご自宅でも、耐熱の入れ物と電子レンジで簡単につくれます。是非お試しください!!





平成22年11月10日(水)
木の子ご飯
吸い物
焼魚
お浸し
里芋のそぼろ煮


平成22年11月19日(金)
秋鮭の炊き込みご飯
味噌汁
肉じゃが
カリフラワーのゆかり和え


シモノのひとこと!

◇11月10日(木)は「きのこご飯」でした。
きのこは「しいたけ・まいたけ・しめじ」をつかいました。
つくり方ですが、まず主役の「きのこ」と「油揚げ」、細かく切った「にんじん」をしょう油ベースのダシ汁で煮ます。
ご飯を炊く際には、お水でなく、この「きのこ」のダシがたっぷり出ている汁で炊き上げます。炊きあがって蒸らす際に、先ほどの「きのこ」をまんべんなくまぶします。
ご飯を炊くときに「きのこ」を一緒に入れてしまえば簡単なのですが、ご飯の上に「きのこ」が乗っていると、ご飯がふっくら炊けないんですね…。「きのこ」の重さで…。
と言った訳で、ふっくらと見た目にも美味しい「きのこご飯」ができました!



◇11月19日(金)は「秋鮭の炊き込みご飯」をつくりました。
まず、シメジを薄口しょうゆ・みりん・和風だしで薄めに味付けした、たっぷりの汁で煮つけておきます。ご飯を炊く際には、秋鮭の切り身をお酒に漬けて臭みを抜き、お米の上に乗せ、先ほどのシメジの煮汁を使って炊き上げます(シメジ本体はご飯が炊きあがったら混ぜ合わせるのでこの時は煮汁だけを使います)。
ご飯が炊きあがったら鮭の皮を取り、身をほぐします。ご飯とほぐした鮭、先ほど煮付けたシメジ・別に塩ゆでしたインゲン、さらに香り付け(鮭の臭み消し)に生姜の千切りを適量加え、ふんわりと良く混ぜ合わせれば出来上がりです。
良く蒸らされたご飯から立ちのぼる湯気には、かすかな生姜の香りと鮭・シメジの香りが、美味しそうに立ちのぼっています。
ご利用者の皆さまには大変好評で、たくさん召し上がって頂きました!



平成22年11月22日(月)
古代米ごはん
芋煮汁
煮魚
卵豆腐
佃煮


平成22年12月1日(水)
ご飯
けんちん汁
鮭のチャンチャン煮
おくらのなめ茸和え
デザート

シモノのひとこと!

◇11月22日(月)は「芋煮汁」をお出ししました。
これは山形等では寒い季節にぴったりの、おなじみの郷土料理です。センターではしょう油ベースのだし汁に里芋・牛肉・大根・人参・マイタケ・長ネギ等をたっぷりと入れ、いつもより大きめの器に盛りました。
大きなズンドウ(お鍋)でいっぱい作りましたので、マイタケからもしっかりとダシが出てとっても美味しくなりました。
また、この日のご飯は「古代米」でした。「古代米」は古くから新嘗祭(にいなめさい)等の五穀豊穣、感謝を祝う祭りで食べられています。センターでは普通のお米に黒米をほんの一握りパラパラと混ぜて炊きました。黒米って入れすぎてしまうと、ご飯の色がすごい事になるので要注意です!出来たご飯の色はほんの少し紫がかっており、食感ももちもちっとして、こちらも美味しく出来ました!



◇12月1日(水)は「鮭のチャンチャン焼き」でした。
「鮭のチャンチャン焼き」は北海道の郷土料理として有名ですね!
センターではさすがに鮭丸ごとは作れませんので、おひとり分ずつ鮭の切り身に、味噌で味を調えたキャベツ・玉ねぎ・シメジ・人参をたっぷり乗せ、鮭の臭みを取るために生姜を少々加えました。
皆さまには大変好評で、美味しく召し上がって頂きましたが、なんと職員用のご飯が足りなくなってしまいました!
嬉しい悲鳴です…! チャンチャン…!?




平成22年12月9日(木)
ご飯
冬野菜のポトフ
オムレツ
デザート

平成22年12月18日(土)
<クリスマスメニュー>
三色テリーヌ他盛り合わせ
ブロッコリーと蒸し鶏の
サラダ
コーンスープ
ミートローフ(ブラウンきの
こソースかけ)
カシスシャーベット

◇12月9日(木)は「冬野菜のポトフ」をお出ししました。
 コンソメをベースにソーセージ・シメジ・玉ねぎ・白菜をたっぷり入れました。
やっと冬らしい寒さになって来ましたが、このメニューはそんな寒い日にピッタリです。
 急な気温の変化になかなか身体がついて行きませんが、ご利用者の皆さま方には、冬野菜のポトフで身体を温めて、お野菜もたくさん摂って頂いて、いつまでもお元気でいらっしゃる事を願ってやみません。

◇今週12月16日~〜18日はセンターのクリスマス会に合わせ、クリスマスメニューをお作りしました。中でも「三色テリーヌ」は魚をミキサーにかけるところからスタートしました。
三色の中身は、ほうれん草(緑)・たまご(黄)・シャケ(赤)の三色です。
たくさんの量を作るので大変でしたが、ほど良い柔らかさと深いコクもあり、大変美味しくできました!



クリスマスパーティーのお食事です。この後スープやミートローフカシスシャーベット等を順番でお出ししました。


 

平成22年12月21日(火)
菜飯
味噌汁
おでん風煮物
なめ茸おろし和え
デザート

平成22年12月28日(火)
ご飯
一口そば
筑前煮
白菜ゆかり和え
デザート

◇12月21日(火)は「おでん風煮物」をお作りしました。
おでんに「こんにゃく」は付きものですが、「こんにゃく」はノドに詰まらせる危険がある
ためこれを使わず、だいこん・イワシつみれ・肉団子・はんぺん・さつま揚げ・等々の具を使いました。
ご飯の方も普通おでんには「さくら飯」が相場(?)ですが、彩りを良くするため、あえて「さくら飯」ではなく、だいこんの葉っぱを使った「菜飯」にしてみました。
「おでんはおかずにならない…」と言う方もいらっしゃいますが、肉団子や練りものをメインにした事と、ご飯を菜飯にした事で、おでんは十分美味しいおかずになる事を証明しました…!?

◇昨年の一番最後の日は、年越しそばと言う事で「一口そば」をご用意しました。おそばはむせられる方がいらっしゃるので、あまりたくさんはお出しできませんが、ダシをたっぷり効かせたおつゆで、アツアツのおそばを召し上がって頂きました。





平成23年1月4日(火)
ご飯
味噌汁
焼魚とほうれん草の胡麻和

冬瓜のエビあんかけ
デザート

平成23年1月14日(金)
ご飯
鮭のかす汁
お浸し
さつま芋の甘煮

◇1月4日(火)には副菜に「冬瓜のエビあんかけ」をお出ししました。
お正月は何かとごちそうを召し上がる機会が多く、胃腸も普段より負担が掛っているものと思いますが、柔らかく胃腸にも優しい冬瓜に鶏のダシを効かせたあんを絡め、そこにエビ、細かく切ったインゲン、花の形の人参を添えて、見た目にも胃腸にも美味しい逸品に仕上げました。暖かいあんかけですので、身体もポカポカ温まります。寒いこの時期ならではのお料理ですね。皆さまも是非お試しください。
◇昨年の一番最後の日は、年越しそばと言う事で「一口そば」をご用意しました。おそばはむせられる方がいらっしゃるので、あまりたくさんはお出しできませんが、ダシをたっぷり効かせたおつゆで、アツアツのおそばを召し上がって頂きました。

◇14日(金)は「鮭のかす汁」をお出ししました。
かす汁は通常「魚のアラ」を使用しますが、今回は「鮭」で作りました。鮭のゆで汁(だし汁)に、大根や人参等の根菜や厚揚げ等を入れ、仕上げに酒かすを入れます。酒かすは身体を温める作用がありますので、寒〜いこの季節にはぴったりのお料理です。
味付けは通常しょう油やみりんで行いますが、隠し味にみそを少々加えると、酒かすが苦手な方でも美味しく召し上げって頂けます。ご家庭でもお試し下さい!





平成23年1月21日(金)
あんかけうどん
厚焼き卵
青菜の木の子和え
デザート

平成23年1月24日(月)
チキンライス
コンソメスープ
オムレツと花野菜
デザート

◇1月21日(金)は『あんかけうどん』をお作りしました。
あんかけうどんは寒いこの時期にはピッタリですね。当センターでは鶏のモモ肉を使い、あっさりと仕上げます。
うどんの様な麺のメニューは概ね月に一度お出ししています。
これまでは持ちやすいように小さめの器でしたが、これだとせっかくのうどんがすぐに冷めてしまうので、今回はあえて大きめの器であんかけのおつゆをたっぷりめにしてみました。
器を持つことは難しくなりましたが、この方がアツアツをお召し上がり頂けます。
◇1月24日(月)は、オムレツをお出ししました。オムレツはフライパンでベーコン・玉ねぎを炒めたあと、コンソメフープで下味をつけ、溶き卵を入れて焼きます。センターでは隠し味にチーズを加えました。チーズを入れるとコクが出てとっても美味しくなります。また冷めてもふわふわのジューシーな玉子焼きができますので、皆さまも是非お試しください。




平成23年2月3日(木)
いなり寿司
吸い物
鶏肉と冬瓜の煮物
デザート

※上の青いのは折り紙の
「鬼

のお面」です。節分に合わ

て、お一人おひとりにお付

しました。

左の「鬼のお面」です。
調理員の渡辺さんの手作り

す。





平成23年2月11日(金)
お赤飯
吸い物
煮魚
茶碗蒸し
デザート

◇3月3日(木)のひな祭り
には、厨房の渡辺さんの手

りによる、折り紙のおひな様
をご利用者お一人お一人に

付けしました。
ご利用者の皆さまからは
「色

がきれいねえ」「可愛いわ
ね」と言うお言葉を頂き、お
土産にお持ち帰り頂きまし
た。
ご飯も梅の形に模った色も

やかな雛ちらしをお出しし、
ひな祭りに相応しい昼食と

りました。



◇2月11日(金)は勤労感謝の日にちなんでお赤飯をお出ししました。センターのお赤飯はもち米ではなく普通のお米を使います。あずきを煮た煮汁でお米を炊き上げますが、もちもちした食感を出すためにほんの一握り、古代米を入れます。こうするともちもち感と共に、色も濃く鮮やかになります。
また、この日の副菜として、茶碗蒸しをお付けしました。茶碗蒸しは当センターでは初めての試みでしたが、非常に好評でした。他の曜日の方からも「食べたいわあ!」のお言葉を頂いており、また機会を見つけて、お作りしたいと思います。



             
 
◇3月3日(木)のひな祭りには、厨房の渡辺さんの手作りによる、折り紙のおひな様をご利用者お一人お一人にお付けしました。
ご利用者の皆さまからは「色がきれいねえ」「可愛いわね」と言うお言葉を頂き、お土産にお持ち帰り頂きました。
ご飯も梅の形に模った色も鮮やかな雛ちらしをお出しし、ひな祭りに相応しい昼食となりました。







              
              よくできました!

Illustration by    Mochigura-Sakuramochi Shicyou


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